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奥只見田子倉湖と川の駅温泉探訪

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新緑の奥只見田子倉湖と川の駅温泉探訪 福島県南西部に位置する田子倉湖は、R252新潟県境にある。GWも終わり、これからは日増しに気温が上がり、ブナ林が一斉に新緑の季節となる。田子倉湖には、銀箔のサクラマスと巨大なイワナが生息している。これらを目当てに、県内外から多くのアングラーが訪れます。 巨大魚のエサとなるワカサギは、5月中旬頃に産卵するため流れ込みに集まり、雪解けの増水した渓流に遡上する。この時こそ、ルアーフィッシング(擬餌鈎)でヒットする季節なのだ。先日、久しぶりに山上湖の釣りと温泉旅に出た。郡山市から、羽鳥湖を経て下郷町。田島から289伊南川沿いに只見町に向かう。田子倉ダムサイト駐車場までは開通していたが。小出に至るR252線は、例年よりも開通が遅れていた。

田子倉湖

八幡神社先のトンネル手前から、階段を50mほど降下する。 ガレ場を伝わりながら、湖岸帯にようやく着いた。水温は6度。透明度は2m。既に、数千匹のワカサギ集団が回遊を始めていた。産卵を前にした、クルージングである。このワカサギを狙って、湖底の近くに巨大魚が潜んでいる筈だ。6Fベイトロッドに、8ポンドライン150m。お気に入りのヒットルアー10Gをセット。ファーストキャストは、ワンド(入江)の中に放り込んだ。3mほどカウントダウン(沈下)。ゆっくりと巻き上げながら、擬餌鈎をスイミング(泳ぎ)させて誘う。しかし、1時間過ぎても2時間経過しても、サクラマスの反応がなかった。 足場を、岬の突端に変えて数百回目?のキャストを試みた。巻き上げようとした時、ガツンとストライクした。マスが、ワカサギと間違えて擬餌鈎に喰いついたのである。慎重にキャッチしたのは、45㎝のサクラマスだった。 ●伊北漁協:0241(82)2074。日券1,000円。民宿。コンビニ。 ●アクセス:磐越道坂下IC~R252経由約1時間。

サクラマス
擬餌鈎

「只見町川の駅温泉」 川の駅?聞きなれない言葉だったが、その場所に立った時ガテンがいきました。只見ダムから流れる大河と、伊南川が合流する大パノラマが目の前に展開していたのだ。まさに此処は川の駅。それも天然温泉(保養センター)とは、なんと嬉しいじゃありませんか。さっそく、立ち寄り入浴料500円を支払い浴場に。洗い場も、きっちりと整頓されている。湯船は、少し茶色の塩化物泉の感じがした。泉温は42度ぐらいで、半日岩場を歩いた疲れを癒すには、いい湯加減でした。 店内には、地元直産のお土産品。手打ち蕎麦も人気。

川の駅只見町保養センター
釣り師

●只見温泉保養センター:0241-82-2393 ●営業時間:午前11時から午後8時まで。 ●大人:500円。子供:200円。