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スポット
  • 公園 史跡・歴史的建築物・文化財

    日影の井戸

    県立霞ヶ城公園(国指定史跡 二本松城跡)内にあり、千葉県の月影の井戸、神奈川県の星影の井戸と共に日本の三井と言われ、その深さは16mもあります。畠山氏築城の頃、応永年間(1400年頃)に建設されたといわれています。

    県北 二本松市
  • 史跡・歴史的建築物・文化財

    二本柳宿

    江戸時代に奥州街道の宿場町として栄えた街道沿いは、昔の宿場町のなごりをとどめています。近くには、「鹿の鳴石」と名付けられた伝説の石があります。石の表面には動物の爪痕が残されており、悲しみを背負った鹿のものだったと言い伝えられています。

    県北 二本松市
  • 公園 史跡・歴史的建築物・文化財

    二本松少年隊顕彰碑

    県立霞ヶ城公園(国指定史跡 二本松城跡)内にあります。戊辰戦争直前まで砲術道場で学ぶ少年が鉄砲の稽古をした場所に、戊辰戦役に出陣した隊員64名の顕彰碑が紀元2600年(1940)記念事業として建立されました。また、公園入口には二本松少年隊の群像が設置されています。

    県北 二本松市
  • 神社仏閣

    二階堂神社

    須賀川城主・二階堂氏を祀る神社で、須賀川城址に建てられています。日本三大火祭りと称される11月の「松明あかし」の御神火はこの神社で採火され、市内を巡り、会場の翠ヶ丘公園(五老山)へ運ばれます。

    県中 須賀川市
  • 神社仏閣

    那須権現一之鳥居

    那須権現は那須岳の主峰茶臼岳に鎮座し、山岳信仰の対象として広く崇拝されていました。大正末期頃まで若者が大梵天を掲げ、茶臼岳登山を行う「お山登り」という慣例があり、「一の鳥居」は、このお山登りの入口で神聖な場所とされていました。

    県南 西郷村
  • 史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣

    徳一廟

    慧日寺を開いた徳一菩薩の墓と伝えられる平安時代の石塔です。かつては三重と思われていましたが、発掘調査により五重の石塔であることが分かりました。史跡慧日寺跡には徳一廟のほかにも仁王門や薬師堂など多くの見どころがあります。

    会津 磐梯町
  • 史跡・歴史的建築物・文化財

    道場町通り(職人横丁)

    藩政時代は職人の町であったが、後に養蚕の町として栄えました。現在は、昔ながらの石屋のみが残ります。

    県中 三春町
  • 花・木・植物 史跡・歴史的建築物・文化財

    堂ノ脇乳銀杏

    樹齢約400年と推定されています。根回り7.5m、樹高25mの圧倒される大きさです。大枝から気根が多数垂れ下がっている姿から乳銀杏と呼ばれ、乳不足の母の信仰の対象とされてきました。この気根を切って持ち帰ると母親の乳がよく出るようになると伝えられています。市指定文化財で、県緑の文化財にも登録されています。

    県北 伊達市
  • 史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣

    陶祖廟

    陶祖である水野源左衛門、磁祖である佐藤伊兵衛、手代木幸右衛門がまつられた祠。常勝寺の境内にあります。大正5年の本郷大火によって一度焼失したものの、翌年に陶業者有志によって建てられたものが残っています。年に一度だけ扉が開かれ、会津本郷焼の陶祖の供養を行う「陶祖祭」が開催されます。

    会津 会津美里町
  • 花・木・植物 神社仏閣

    藤沼神社と大杉

    日光の自現太郎が大雨の時に藤沼姫を訪れると伝えられ、去った後大蛇の鱗を残しています。また、社殿に通じる階段脇に根回り6mの大杉が左右に2本ずつ寄り添うように立っています。現在は、そのうち1本が雪のため折れ、3本となっています。

    県中 須賀川市
  • 史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣

    湯本薬師堂

    満願寺境内にあり、弘仁12年(821)に弘法大師が天皇と民衆の健康を祈願して薬師瑠璃光如来座像を安置したと伝えられます。高さ25cm、幅18cmの寄木造りで、金色に彩色され、荘厳な雰囲気を漂わせています。古くから地元では、どんな難病も治し、必ず救ってくれる如来さまとして親しまれています。

    県中 天栄村
  • 神社仏閣

    湯泉八幡神社

    「湯本温泉縁起」という記録によると、平安時代前期の弘仁9年(818)に嵯峨天皇が重病を患い、あらゆる薬石の効なく困っていたところ、ある夜、天皇の夢枕に日ごろ信心している八幡さまのお告げがあった。「陸奥石背国の二岐岳の麓に鶴沼という清流あり、その南方に湯が湧き出ている。その湯垢を取り入浴すれば全治すべし」。さっそく侍従の星右京進、若狭助、丹波の3兄弟に命じ、その湯垢を取らせ入浴を重ねたところ、幾日かして天皇の病はお告げのとおり全快し、喜んだ天皇は神恩に感謝して、山城八幡神社の分霊をこの湯本の地に遷宮したと伝えられています。

    県中 天栄村
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