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史跡・歴史的建築物・文化財桑折寺山門
天文17年(1548年)、桑折西山城が破却され、伊達晴宗が米沢に移る際、西山城内にあった門を移築したと伝わっています。切妻の唐破風を前後に見せた向唐門の形式で、室町期の優れた建造物です。
県北 桑折町 -
史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣熊野神社石のお宮
紀州熊野から586年勧請、9尺×7尺の石造りの旧本殿。佳老山山頂にあり、毎年元旦には初日の出を見に地元民が多く訪れます。
県南 矢祭町 -
花・木・植物 史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣御宝殿熊野神社
旧菊多郡73ケ村の総鎮守で、大同2年(807年)6月7日、紀州熊野新宮の別当 日下大善と共に熊野の分霊を勤請し、長子地内に仮宮を造営して祭ったのが始まりとされています。弘仁元年(810年)2月15日大島郷に遷宮し、菊田郷の総鎮守となりました。神社内にある樹齢800年の大ケヤキは圧巻です。祭礼時に行われる稚児田楽・風流は、県内唯一の貴重な稲米儀礼の古典的な舞いで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
いわき いわき市 -
山・高原・川・滝・湖沼・海 花・木・植物 自然の絶景駒止湿原(南会津町)
駒止湿原は、福島県南会津町と昭和村との境界に散在する湿原の中で、代表的な大谷地、白樺谷地、水無谷地の三谷地からなる湿原です。標高1100mのブナ林地帯にあり、冬は3~4mの雪に覆われます。湿原部分では、三湿原を合わせ27ha、その周辺の森林を含め148haが天然記念物に指定(昭和45年12月28日)されています。低層湿原から高層湿原までの発達段階の植生が随所に見られ、学術的にも高い評価を持っています。春から夏にかけては、『ミズバショウ、ニッコウキスゲ、ワタスゲ、キンコウカ』など、秋には360度の絶景の紅葉が楽しめます。
南会津 南会津町 -
史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣金徳寺
時宗の総本山清浄光時(通称遊行時)の直末のお寺です。二階堂家城主、三千代姫の供養寺でもあります。
県中 須賀川市 -
史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣金刀比羅神社
500年の歴史を持ち、大物主大神(オオモノヌシノカミ)を御祭神とする神社です。毎年1月10日の例大祭は「初こんぴら」とも言われ、海上安全、商売繁盛を願い、福だるま(いわきだるま)や熊手を買い求める人で賑わいます。付近の道路は早朝から深夜まで通行止めになり、約400軒の露店が軒を並べます。
いわき いわき市 -
史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣金川寺
阿弥陀如来像と木造聖徳太子立像が安置されています。聖徳太子立像は、像高102.7cmを計るカツラ材の寄木造で、彫眼・彩色がなされています。会津の各地で太子像が残されていますが、本像は十六歳孝養太子像で、作風から鎌倉時代後半にこの地方で造像されたものと考えられます。 また、八百比丘尼堂には、「美と長寿の本尊」八百比丘尼像が安置されており、毎年5月2日には大祭がとり行われます。
会津 喜多方市 -
史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣近藤勇の墓
天寧寺の裏手の墓地に新選組局長・近藤勇の墓があります。土方歳三が遺髪などを持っていて、会津に来援したときにここに仮埋葬したといわれています。4月25日の命日には墓前祭が開催されます。
会津 会津若松市 -
温泉 日帰り温泉玉山温泉
延享元年(1744)から枯れることなく湧き続ける冷鉱泉。その昔、磐城平の城主・内藤備後守の奥方が、夢のお告げで命じて彫らせたところ、霊泉が湧いてきたという言い伝えがあります。なめらかな肌触りが特徴です。
いわき いわき市 -
史跡・歴史的建築物・文化財鏡沼
鎌倉時代に奥州岩瀬の地に流された都の若武者・和田平太胤長を追って、妻・天留はひとり幾日も歩き続け、この地にたどり着いたが、すでに夫が亡くなっていることを知り、悲嘆に打ちのめされこの沼に身を投げました。このとき彼女が胸に抱いていた鏡は、今でも沼の底で輝き続けているといわれています。
県中 鏡石町 -
花・木・植物 史跡・歴史的建築物・文化財 神社仏閣興国寺
梁川城代須田長義は、故国信州より菩提寺を移し慶長7年興国寺を開基しました。また、境内に銅像がある、新井石禅禅師の得度・修行のお寺としても知られています。本堂西側の墓地には樹齢約550年のケヤキがあり、福島県緑の文化財に登録されています。本堂には伊達市の文化財指定を受けている、十三代松前志摩守道広公の筆による「興國禅寺」扁額があります。
県北 伊達市 -
史跡・歴史的建築物・文化財
虚空蔵菩薩坐像
平安時代の作とされる、高さ71.5cmの檜材一木造り。古く重要なものですが、由来等ははっきりしていません。
相双 川内村