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グルメに絶景に体験発掘も!子どもと遊ぶいわきドライブ旅

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いつもと違ういわきを巡る親子旅をご紹介します!

日本のハワイと呼ばれる福島県いわき市。関東圏からのアクセスも良く、雪もほとんど降らないため、ファミリーでのドライブ旅にピッタリのエリア。でも、いわきはかつて日本一の面積であったほど広い市でもあるため、日帰りで周るよりも泊まりで来る方がいわきの魅力をたっぷり感じられる場所なのです! そこで、小さい子どもを持つママライターが、いわきドライブ旅のおすすめのコースをご紹介します。「いわきはいつも決まった所しか行かない…」というファミリーモデルの佐久間さん一家と一緒に、2月の上旬にいわきの魅力を再発見するドライブ旅に出かけてきました。

こちらが佐久間さんご一家。ちょっとシャイなパパと、いわきグルメに興味津々のママ、外遊びが大好きな子どもたちです。 ※撮影時は感染対策を行いながら、マスクを外しての対応をしています。 【1日目】 いわき回廊美術館 道の駅 よつくら港 浜風きらら (宿泊)スパリゾートハワイアンズ 【2日目】 アムカフェ

いわき回廊美術館で、絶景ブランコで遊ぶ!

まず向かったのは、田園風景を見下ろす里山にある屋外型の施設「いわき回廊美術館」。インスタ映えのスポットとしても人気の場所で、私も時々子どもたち連れて訪れています。山頂まで伸びる約99mある木製の回廊を歩きながら作品が鑑賞ができ、この日は写真家・小野一夫氏の作品や、いわき平第六小学校の生徒さんが描いた桜の絵が展示してありました。

そして、ここに来たらぜひ堪能してほしいのがツリーブランコ!小さい子にはちょっとコワイかもしれませんが、空を飛んでいるような気分で絶景を楽しめます♪「いわきにこんな場所があったんですね~!」とパパも関心しきり。春には桜と菜の花の共演を、田植えの時期からは青々した田園風景を、秋は色づく山や田んぼを、と四季折々に楽しむことができますよ。

【いわき回廊美術館】 〒970-8021 福島県いわき市平中神谷地曾作7 営業時間:夜明けから日没まで 入場料:無料 お問合せ:TEL.0246-88-8970(万本桜プロジェクト事務局(東北機工 株式会社))

ランチは道の駅 よつくら港で地元グルメを味わう♪

美術館を楽しんだら、ちょうどお腹が空いてきたので道の駅よつくら港へ向かいます。いわきと言えばやっぱり海鮮だよね~♪と、海鮮丼やにぎり寿司を選ぼうとしましたが、メニュー表を見るとソースカツ丼もあるではないですか!実は四倉地区のカツ丼と言えはソースカツ丼が主流で、道の駅近くにもソースカツ丼の名店がいくつもあり、定番のロース・ヒレカツや、海の幸をのせたミックスなどが提供されているんです! ソースかつ丼は会津の名物だと思っていましたが、いわきの味も気になる…!ということで、私はソースカツ丼を選択!ジューシーなカツに甘辛いタレが程よく絡まり、ごはんがついつい進みます。佐久間さんファミリーも「ソースカツのお肉が柔らかくて美味しい~」「海鮮も肉厚で新鮮だよ!」と家族で仲良く分け合いっこしながらランチタイムを過しました。 ★四倉名物・ソースカツ丼が食べられるお店は他にもあるよ! https://bit.ly/3sv20nl

道の駅の前には公園があり、芝生やすべり台で遊ぶことができます。そしてなんと、敷地内にこんなマンホールを発見!子どもたちも「ゲットだぜ!」と興奮気味でした。どこにあるか是非、皆さんも探してみてね。

【道の駅 よつくら港】 〒979-0201 福島県いわき市四倉町五丁目218-1 営業時間: 直売所/3月~10月9:00〜18:00、11月~2月9:00~17:00 フードコート/3月~10月10:00〜18:00(オーダーストップ 17:30)、11月~2月10:00~17:00(オーダーストップ 16:30) 定休:毎週火曜、元日 お問合せ:0246-32-8075 公式WEBサイト:https://www.michinoeki-yotsukurakou.jp/ ※屋内施設チャイルドハウスふくまるは2/20まで休館中。

四倉~久之浜のいわき海岸ドライブ

ランチを食べ終わった後は、最近見つけたカフェへ向かうべく、久之浜地区へ海岸沿いを走ったのですが、やっぱりいわきと言えば海! 途中、海から突き出た弁天島と朱塗りの橋が特徴の、荒々しい波立(はったち)海岸を見物したり…(初日の出スポットとしても有名ですね)

静かな久之浜地区の海など、たそがれタイムに訪れたい場所もありました!撮影時はたくさんのウミネコが飛んでいて、それもまた風情を感じます。

SLOW DAYS Cafeで海竜のデザートを♪

そして到着したのが「浜風きらら」内にあるSLOW DAYS Cafe。子どもたちにオススメしたかった名物の海竜クリームソーダを注文しました。バニラアイスがのったクリームソーダですが、よく見るとドリンクの中に恐竜の形をしたゼリーが!この久之浜地区の大久町でフタバスズキリュウ(正式名はフタバサウルススズキィ)の化石が発見されたので、それになぞらえてメニューにしたそう。「恐竜がいる~!」と子どもたちも大喜び。

ソーダの他にも海竜の形をしたクッキーなども販売しています。可愛い!

浜風きららのゆるキャラ「浜太郎」の顔はめパネルは何ともユニークでした(笑) 【SLOW DAYS Cafe】 〒979-0333 福島県いわき市久之浜町久之浜字 北町134(浜風きらら内) 営業時間:10:00~16:00 定休:日曜、他不定休 お問い合わせ:TEL.090-6450-0876 SNS情報:インスタグラム https://www.instagram.com/slow.days.cafe/

こちらもオススメ!①8900万年前の地球を感じるいわき市アンモナイトセンター

時間があれば、道の駅から20分弱の距離にある、いわき市アンモナイトセンターに足を運んでみるのも◎。いわき市石炭・化石館ほるるなら行ったことがある!という方は多いと思いますが、実はこちらもわざわざ首都圏から毎週通う常連さんもいるほど、人気の施設なのです。 施設には約700㎡に及ぶ露頭観察ゾーン(本物の地層!)や、実際にアンモナイトやサメの歯の化石など体験発掘ができるゾーンもあり、運が良ければ海竜の化石が見つかることも!(※ただし貴重な化石は栄誉ある“没収”となります)。※2022年2月10日現在、体験発掘は休止中。

この日は残念ながら体験発掘はできなかったのですが、自由に持ち帰れる化石コーナーでお土産を(たくさん)選んできました。大人も子どもも夢中になれるアンモナイトセンターは一見の価値あり!宝さがし感覚で楽しめますよ。

【いわき市アンモナイトセンター】 〒979-0338福島県いわき市大久町大久字鶴房147-2 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) ※体験発掘は原則、毎週土日10時~11時30分、13時30分~15時 休館日:毎週月曜(祝日の場合は、その翌日)、元日 入館料(観覧のみ):一般260円、大学・高専・高校生190円、中学・小学生110円 ※体験発掘含む入館料は異なります。 お問い合わせ:TEL.0246-82-4561 http://www.ammonite-center.jp/

こちらもオススメ②トマトのテーマパーク!ワンダーファーム

トマト料理が好きな方に訪れてほしいのが、四倉インターから降りてすぐの場所にある「ワンダーファーム」。何種類ものトマトが年間通して栽培され、土日祝日には世にも珍しいトマト狩りが体験できちゃいます。私も以前子どもたちと訪れた時は、色んな品種を食べ比べしながら袋いっぱいに詰め込んでお土産にしちゃいました!施設内には新鮮なトマトはもちろん、ショップやレストラン等があるのでトマトづくしな一日が楽しめますよ。 【ワンダーファーム 】 〒979-0215 福島県いわき市四倉町中島字広町1 営業時間:直売所/9:30~17:00、(4月~10月は9:30~17:30) トマト狩り/10:00~15:00(1日5回) レストラン/ランチ 11:00~15:30 ディナー 17:00~21:00 手ぶらでBBQ(事前予約)/11:30~17:00、(11月~2月は11:00~16:30) 店休日:毎週月曜 (月曜祝日の場合は翌火曜が定休)、年末年始 トマト狩り料金:各トマトコース1袋1,100円 お問合せ TEL:0246-85-5105 (9:00-17:00) 公式WEBサイト:http://www.wonder-farm.co.jp/

夜はスパリゾートハワイアンズで1泊!3月からは春キャンプも!

ハワイアンズといえば、いわきの一大レジャー施設。遊びに来てもいつも日帰りのみ、もしくは他の宿泊施設に泊る、という方も多いのではないでしょうか?泊まりじゃないと味わえない、ハワイアンズの魅力をご紹介します♪

ホテルには男性用アロハや、女性用ムームーのルームウエアが付き、このままプールにも行けるのでトロピカルムードいっぱいに過ごせます。宿泊プランには2日分のハワイアンズ入場券がセットになっているので、プールで思い切り泳ぎたい!という方にも嬉しいポイント。(※写真の部屋はモノリスタワー ハワイアンジャパネスクルーム)

夜のフラショーは1月から新しいステージが始まったばかりで、2021年公開のアニメ映画『フラ・フラダンス』の中で踊られた3曲も登場しています。夜に観るダンスはムードたっぷり、ファイヤーナイフダンスは迫力満点!温泉では情緒たっぷりの露天風呂で一日の疲れを癒せます♪ちなみに、3月からは昨年オープンしたグランピング施設「Mauna Village(マウナヴィレッジ)」で春キャンプができ、ホテルとはまた違ったアクティブな楽しみ方ができます。 「泊まってみると一日中ハワイアンズの世界に浸れて、プールもショーも温泉もゆっくり楽しめる!」と佐久間さん一家も大満足だったよう。私も今度家族で泊まりに来た~い! 【スパリゾートハワイアンズ】 〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50 TEL 0570-550-550(ナビダイヤル) 公式WEBサイト:https://www.hawaiians.co.jp/ ★いわきの宿泊施設は他にも! ハワイアンズの他にも、フラ女将がいるいわき湯本温泉の旅館や、オーシャンビューが自慢のお宿、アクティブ派のファミリーにピッタリのオートキャンプ場などもなどが点在。いわき市は広いので、メインの目的地周辺で選んだり、アクセスが良いポイントで探してみて。 ▼宿検索サイト「旅くら」 https://fukushima.tabi-kura.com/dom/s/?pf=07&rg=r02&ar=0703

2日目はame Cafe (アムカフェ) で話題のチーズケーキをお土産に。

いわきをたっぷり堪能した後は、いまSNSで話題になっており私も一度は行ってみたかった「アムカフェ」を訪れました。購入目的は「アムバスクチーズケーキ」!いわき地養卵を使用したチーズケーキは濃厚な口当たり、だけど甘すぎないからいくらでも食べられそう…!と話題を呼び、一時期はなかなか手に入らなかったほど人気の逸品。家族のお土産にホールで購入。家で食べるのが楽しみです! 【ame Cafe (アムカフェ)】 〒973-8403 福島県いわき市内郷綴町大木下 4番地 TEL.0246-38-8501 営業時間:12:00 ~ 17:00 定休:毎週月曜 公式WEBサイト:https://www.amecafee.com/

グルメに、絶景に、レジャースポットにと、たっぷり満喫できたいわきのドライブ旅。佐久間さん一家も旅を終えて「初めて知ったスポットに行けたし、自分たちの定番スポットもいつもと違う過ごし方ができました!今度また、じっくりといわきを満喫しに来たいです!」と大満足なご様子でした。子どもたちが喜ぶスポットもたくさんあるので、週末や春休みはどこに行こう?とお考えの方はぜひいわきを周ってみてはいかがでしょうか?