
梅や桜だけでなくハナモモ、レンギョウ、モクレンなどが一斉に咲き誇る花の名所です。その美しさは写真家の故秋山庄太郎氏に「桃源郷」とまで言わしめるほど。春になると約70種類の花が次々と咲き競い、周辺の花木農家の畑と共に山全体が淡いピンク色に染まって見える様は圧巻です。種類が多いため見頃の期間が長いのも特徴の一つです。
花見山のふもとには、毎年地元の小学生がナノハナを植え、3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎えます。
吾妻小富士に降り積もった雪が解け始めると、天気の良い日には、その山肌にうさぎの形をした残雪が見られ、「吾妻山の雪うさぎ」の景色を楽しむことができます。
また、山頂からは、咲き誇る花々の間からナノハナや福島市街地の風景が眼下に広がります。桜のシーズン中には全国からお客様が訪れます。
2025年の花見山総合案内
花見山特設サイトで詳細をご確認ください。
https://www.hanamiyama.jp/general-information/