


会津若松市のシンボルである鶴ヶ城。平成23年(2011)に天守閣の屋根が赤瓦に葺き替えられ、幕末当時の姿を取り戻しました。天守閣は郷土博物館となっており、会津の多彩な歴史資料が展示されています。
鶴ヶ城の桜は、明治41年(1908)会津若松市に陸軍歩兵第65連隊が設置されたのを記念し植樹されました。公園内ではソメイヨシノを中心にエドヒガン、シダレザクラ、ヤマザクラなど約1,000本が咲き乱れます。開花期間中にはライトアップも開催され、夜桜見物も楽しめます。
秋には紅葉を見ながらの散策も楽しめます。夜はライトアップが行われ、お堀の水面に映る様は幻想的です。
2月には「会津絵ろうそくまつり」が開催され、無数に置かれたろうそくによる暖かな灯りとプロジェクションマッピングで照らされる天守閣が大変幻想的なイベントです。
冬は雪が鶴ヶ城を真っ白に染め、空を舞う雪と天守閣がとてもフォトジェニックです。
